こんばんは、でーすけです。
今宵、見てるだけは面白いけどプレーするのは超危険なスポーツを見つけてしまいました。
その名も『ストリート・アメリカンフットボール』
ただでさえアメリカンフットボール(アメフト)と聞くと危ないイメージは誰もが持っていると思います。
アメリカンフットボールといえば、ヘルメット着用、ショルダーガード着用と厳重装備で行うスポーツですが、ストリート・アメリカンフットボールは違います。
ヘルメット無し、ショルダーガード無し生身の体のみで闘うスポーツです。
超がつくほど危険なストリート・アメリカンフットボールについて紹介します。
ストリート・アメリカンフットボールとは

冒頭でも述べましたが、アメリカンフットボールの装備が無いスポーツと考えてもらえればわかりやすいです。

じゃラグビーと一緒じゃないの?
いいえ。ラグビーよりも危険だと言えます。
なぜなら、アメリカンフットボールにストリートと名前が入っただけなので、ほとんどアメリカンフットボールのルールと一緒だからです。
ラグビーの場合、ボールを持って走っている人以外はタックル(ぶつかる事)はできないルールになっています。しかし、アメリカンフットボールの場合、ボールを持って走っている人以外にもタックルはOKというルールになっています。(ボール持っていない人の後方からのタックルは禁止)
想像してみてください、振り向いたらいきなり大男が自分目掛けてぶつかって来るんですよ?
しかも生身の体同士で。
そんなの一発KOですよ。
このストリート・アメリカンフットボールは、ニューヨークで1970年代頃に始まったスポーツで、住んでいる地域または国籍ごとにチームが別けられトーナメント方式で戦っていたそうです。
また、開始当時はコンクリートの上で試合をしていましたが、近年芝生の上で試合をするようになりますます激しくなっているとのことです。
なので、ラグビー以上に激しくぶつかり合うのでストリート・フットボールはとてつもなく危険なスポーツです。
なぜそんな危ないスポーツをしているのか
試合の勝敗に約44〜55万円を賭け
試合後に精算した
YouTube: VICE JAPAN NY発ストリート・アメリカンフットボール大会 Part 1
チームの人数次第で賞金は変わると思いますが、それでも試合に勝つごとに大金を貰えるのはプレーヤーとしてはモチベーションが高くなりますよね。
家賃や光熱費に充てたり
子供がいヤツは家計の足しにしていた
YouTube: VICE JAPAN NY発ストリート・アメリカンフットボール大会 Part 1
ちょっとボクのイメージ(草野球感覚で和気あいあい)本業の合間にストリート・アメリカンフットボールをしているのかと思いきや、本業でストリート・アメリカンフットボールで生計立てているとは思いもしませんでした。必死で賞金稼ぎに行く気持ちがわかりました。
まとめ
なかなか表舞台では見ないスポーツですが、超危険ですが見る分には面白そうです。
プレーヤーは様々なバックグラウンドを抱えているようですが、スポーツをしている時はそんなことを忘れ生き生きとした顔でプレーしていように見えるので、このストリート・アメリカンフットボールが無くならなければ良いなと個人的に思いました。
ストリートアメリカンフットボールの特集している動画がありますので興味があるある方はご覧ください。
個人的に動画を見た限り全員が運動神経が良さそうで、何かのプロスポーツになってもおかしく無さそうでしたが、過去に学校に通ってなくて中退し高校、大学からの推薦も貰えずさまよってた人がストリート・アメリカンフットボールを見つけそこから始める人が多いのでもっとメジャーなスポーツになれば良いなと思いました。
ニューヨークに行った際は是非見てみたいものです。
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